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駅側に面するファサードは、エレベーターや階段などルーバーを配した縦シャフトにより、それぞれの住棟の存在感や全体でのリズム感を表現。さらに8階までレンガ色のフレームをデザインすることで、アースカラーを建物のボリュームの上部と下部における分節化を図りました。垂直線が強調された意匠は、都会性を表現しながら、ランドマークとしてのイメージを創出、コミュニティの象徴として誇れる景観を創りだしています。また、外廊下などのライティングを工夫し、住宅らしい温もりのある佇まいを演出。生活の暖かさが伝わるようにライティングを演出します。
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つつじが丘住宅地側に面するファサードは、雁行デザインや垂直フレームの効果的な配置によって生まれた陰影などにより、建物のボリュームを抑えながらリズム感が強調された豊かな表情をプランしました。特長となるのは、〈シンフォニーガーデン(立体庭園)〉と各邸との一体感や開放感を大切にするためにガラス手摺を多用したこと。またカラーリングは、緑が映えるベージュを基本とし、フレームにはホワイトを用いシンプルにまとめ上げました。〈つつじが丘〉の静かな住宅地と溶け合うそのモダンな佇まいは、穏やかに陽光を受け止め、緑の中に柔らかく存在します。
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安らげる空間を創るにあたり、照明も重要な要素であると考えます。《ドレッセ青葉台》が選んだのはリゾートホテルなどで使われる照明手法。全体を明るく照らすのではなく、要所に光を入れ、照度を抑えています。エントランスホールでは、石貼りのウォールに縦ラインの照明、柱には光壁をデザインしています。また、コリドーは梁からの照明と、壁の部分部分にダウンライトを。基本的に視線のぶつかる箇所は照明を入れ、印象深いライティングに仕立てています。
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