共用施設・サービス

デザインコンセプト 共用施設 サービス

駅側の都市に向かって、スタイリッシュに描く。

駅側に面するファサードは、エレベーターや階段などルーバーを配した縦シャフトにより、それぞれの住棟の存在感や全体でのリズム感を表現。さらに8階までレンガ色のフレームをデザインすることで、アースカラーを建物のボリュームの上部と下部における分節化を図りました。垂直線が強調された意匠は、都会性を表現しながら、ランドマークとしてのイメージを創出、コミュニティの象徴として誇れる景観を創りだしています。また、外廊下などのライティングを工夫し、住宅らしい温もりのある佇まいを演出。生活の暖かさが伝わるようにライティングを演出します。

北側

緑つらなるつつじが丘住宅地に向かって、モダンに描く。

つつじが丘住宅地側に面するファサードは、雁行デザインや垂直フレームの効果的な配置によって生まれた陰影などにより、建物のボリュームを抑えながらリズム感が強調された豊かな表情をプランしました。特長となるのは、〈シンフォニーガーデン(立体庭園)〉と各邸との一体感や開放感を大切にするためにガラス手摺を多用したこと。またカラーリングは、緑が映えるベージュを基本とし、フレームにはホワイトを用いシンプルにまとめ上げました。〈つつじが丘〉の静かな住宅地と溶け合うそのモダンな佇まいは、穏やかに陽光を受け止め、緑の中に柔らかく存在します。

南側

リゾート空間にみられる抑制された品のある照明を。

安らげる空間を創るにあたり、照明も重要な要素であると考えます。《ドレッセ青葉台》が選んだのはリゾートホテルなどで使われる照明手法。全体を明るく照らすのではなく、要所に光を入れ、照度を抑えています。エントランスホールでは、石貼りのウォールに縦ラインの照明、柱には光壁をデザインしています。また、コリドーは梁からの照明と、壁の部分部分にダウンライトを。基本的に視線のぶつかる箇所は照明を入れ、印象深いライティングに仕立てています。

《ドレッセ青葉台》共用部デザイン監修
荒井 雄一

CGは図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。
立面完成予想CGは展開したものであり、実際の見え方とは異なります。
植栽については、特定の季節、時期、又はご入居時期を想定して描かれたものではありません。
また、葉や花の色合い、枝ぶりや樹形は想定であり、実際とは異なります。予めご了承ください。
共用施設の各CGに記載する家具・調度品の色合い、形状等は変更になる場合があります。
各共用施設はご利用時間・ご利用方法に制限がございます。また一部施設は予約制、有料によるご利用になります。詳しくは係員までお問い合わせください。
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「ドレッセ青葉台」マンションスクエア
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